ナースの広場

Nurse

 

日本助産師評価機構アドバンス助産師在職

ご挨拶

副院長兼看護部長
総毛 薫

開院して7年目の春を迎えました。
現在、助産師26名、看護師7名を病棟に、助産師を4名、看護師12名を外来に配置し、看護助手9名とともに職場環境を整え、ケアを提供させて頂いています。 病棟と外来の共同業務の充実と、必要度に合わせた人員の配置が可能になったことで、前年度は過去最高の777人の赤ちゃんとの出会いの場所を提供することができました。本当に感謝です。

                           -尊い命に輝きを-       
専門職として、知識、技術、創造力を高め、尊厳を基本に、患者中心の看護を提供します。

 

これが看護部の理念です。  ビジョンを語り、知識や技術を身に付け課題に取り組み、リーダーシップやメンバーシップを発揮して目標達成に取り組んでいます。  理念にある「尊い命」とは、患者さまやご家族の尊い命だけでなく、一緒に働く仲間であるスタッフの「尊い命」も含まれていることを忘れがちです。 患者さまのもっておられるパワーを最大限に引き出し満足のいくケア提供をしているのが、仲間のスタッフだと考えると、お互いをリスペクトし活かす関わりなくしては、なでしこレディースホスピタルが患者さまの満足されるケアを提供することはできないと思います。

『 ひとつの人格として、他者が成長するのに役立つような関係を  わたしがどの程度まで創り出すことができるかは、とりもなおさず、 私自身の内で、私がどの程度にまで成長したのかという目安になる。』      《カール・R・ロジャース》


昨年から準備してきました電子カルテが3月18日に本稼働しました。
新しいシステムの中で、今まで同様のサービスを提供することは、困難な場面も多くあります。 しかしどんな状況にあっても、尊厳を基本とした他者との関係性を深め、学びを楽しみ成長に結びつけることができれば、チームが機能し、組織が成長し続けることができると確信しています。
新しい年に期待していきましょう。

 

H31年度の看護部目標

高い倫理観をもち、患者の権利を尊重した質の高い看護提供により、患者に選ばれる 病院になる。

  1. 電子カルテ導入による業務改善と看護の質の向上。
  2. チーム力の向上。
  3. クリニカルラダーを用いたキャリア開発。

看護部の理念・方針

看護理念

尊い命に輝きを

専門職として、知識・技術・創造力を高め尊厳を基本に、患者中心の看護を実践します。

 

看護方針

  • 患者中心の看護を最優先し、患者満足を追求します。
  • 看護の質を保証し、安全で快適な環境を提供します。
  • 自立し看護師の成長を支援し、次世代の育成に努力します。
  • 継続的な業務改善に心がけ、健全な病院経営に参画します。
  • 地域連携を強化し、在宅支援を推進します。

産科病棟の理念

  • 知識、技術、柔軟な感性をもって患者様に寄り添い、患者様の持っている力を十分発揮できるように、また異常の早期対応ができるようにサポートします。
  • 安全安楽で、最善なサポート提供のために、日々の学習やトレーニングを行ないます。
  • カンファレンス、記録というコミュニケーション技術を用いて、チームワークを活かした、継続性のある質の高い看護サービスの提供を目指します。
  • 学生指導、スタッフ教育、保健指導などをとおして、すべての人に教育的な関わりができるスタッフを育てます。

外来理念

患者様の来院目的達成のために、スタッフ間の連携強化や安全な環境に配慮し、患者様の満足に繋がる医療・看護を提供します。

 

看護体制/看護方式

  • 一般病床 7:1
  • 固定チームナーシング及び機能別看護

人材育成に力を入れております。
当院では、ラダー制を導入し新人看護師からエキスパートナースへと段階を踏んで看護実践能力を育成しております。教育担当者が年間計画に則り、多くの知識・技術を修得できるよう、研修を企画・実施しています。

 

教育体制

教育理念

専門職の自立(自律)支援と次世代の育成

教育方針

  1. 社会が求める看護職としての役割を理解し、対応できる能力を育成する。
  2. 実践において必要とする、知識・技術・態度を学習できる機会を胎教する。
  3. 専門性を追求する、個々の目標を支援する。
  4. 次世代の育成において、共に成長・発達できる教育の場を整備する。
  5. 個人を尊重し、傾聴・共感をもって行動できる人材を育成する。
  • プリセプターシップ
  • 目標管理
  • ジェネラリストのためのキャリア開発ラダー導入
 

看護部委員会活動

教育委員会 臨床指導者会 ACLS委員会 OP委員会

院内研修

なでしこレディースホスピタル院内研修in2018については下記リンクをご覧ください。

 

5S活動

 

活動報告

H30年度5S活動の報告

今後の課題

  1. スタッフを巻き込み、部署を超えて5S活動を実施し成果を得る。
  2. 5S活動を楽しみ、活動を継続できる。

ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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