小児科「胎児心エコー」|なでしこレディースホスピタル|神戸市西区 産婦人科・小児科・内科

先天性奇形のうち最も数の多いのが心臓の奇形です。 しかし、胎児は子宮の中では胎盤・臍帯を介してママから酸素をもらっているので、 妊娠中はたとえ重大な心臓奇形があっても何ら問題なく経過することが多く、出生後に臍の緒が切られ、 ママから酸素がもらえなくなった時点で問題が発生して赤ちゃんの命を危険にさらすことがあります。 胎児期の心臓エコー検査は高度の技術を要する検査です。
当院では国立循環器病センターや兵庫県立こども病院などで30年以上にわたって 小児の心臓病にかかわってきた小児循環器専門医の黒江医師が長年の経験をもとに妊婦健診による 一般的なエコースクリーニングとは別に精密検査として、胎児心臓(心エコー)外来をしています。 ご家族のご希望の方、当院で出産予定のない方他院からのご紹介の方でも受付けています。
また、他院で胎児に心疾患を疑われた場合などのセカンドオピニオン的な相談にも対応いたします。
外来で予約してください。ただし、胎児の週数等で急ぐ場合には個別対応も考慮いたしますので、外来でご相談下さい。
詳しくは →「胎児心臓(心エコー)外来」
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詳しくはこちら「胎児心臓(心エコー)外来」

心臓に病気があっても生まれてすぐに症状が出るのは少数のため、見逃されることがあります。 新生児期に心エコーをしておくことは大変有意義なことです。当院では出生後、 退院までに全ての赤ちゃんに対して心臓のエコー検査を行っています。
しかし、他院で出産された方で赤ちゃんの心エコー検査を希望される方にも対応いたします。 外来で予約してください。小児期の子どもさんが他院で心疾患を疑われた場合などの検査や セカンドオピニオン的な相談にも対応しています。