お産体験の言葉

平成30年8月22日ご出産クリック

平成30年8月22日ご出産

予定日を1週間過ぎていたため誘発分娩のため入院し、当日にバルーンを入れ子宮口が4cmまで開きました。その日の深夜に自然と6,7分間隔の陣痛が起こり、翌日に予定されていた促進剤は使わず自然分娩で出産する事になりました。

6,7分間隔の陣痛が起こってからは痛みで眠る事が出来ずそのまま朝をむかえ、朝昼ともにあまり食べられずベッドに横になる状態が続いていましたが、母や仕事を切り上げて駆けつけてくれた主人に励まされながら少し元気を取り戻しました。

その間も常にスタッフの皆様に本当に助けられ定期的に部屋に来ていただき様々な陣痛逃しのアイテムを持って来て下さったりアロマをつけていただいたりして気分も落ち着きました。晩ご飯の頃からは話す事もしんどくベッドから起き上がる事もほとんど出来ませんでしたが、飲み物やゼリーを口に運んでくれたり腰やお尻をずっとさすってもらいながら痛みと戦いました。段々と間隔が1,2分になってきて激痛でしたが子宮口があまり開いてくれずひたすら痛みに耐える事20時間程、初めての陣痛から経過した頃ようやくは破水し、その後は3時間程で全開にまで開きました。分娩室に行ってからもスタッフの方々に優しく声をかけていただきながら痛みと不安の中、何度も心が折れそうになる気持ちを持ち直す事ができ本当に心から感謝の気持ちで一杯です。

1時間15分程で待ちわびた娘の産声を聞く事ができ涙が止まりませんでした。

出産という一大イベントをなでしこで経験することができて本当に良かったと思います。ありがとうございました!

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