お産体験の言葉

平成30年10月-掲載01クリック

平成30年10月-掲載01

予定帝王切開で、マイナートラブルもほとんどなく順調にこの日を迎えました。

前日入院、当日のお産も午後からだったので時間もたっぷりあり、気持にも余裕を持ったまま手術室へ。室内は”The 手術室”ですが、助産師さん・看護師さんのスピーディーで、でも的確な温かいことばがけで落ち着いて台の上にのぼれました。いつも通りの優しい喜吉Drのお言葉に安心しきりいざ!!!麻酔も痛くなく、下半身を揺すられたり、引っぱられたり、違和感はあるものの変な感じはなく。看護師さんの「もうすぐ出てくるよ、会えるよ!」で涙が・・・私産むんだと実感しました。先生の「出るよ」のあと目隠しシートの上からちょこんとお顔を見せて頂けたのが嬉しくて涙がとまりませんでした。手術室に入るの、怖かったでしょうがギュッと手を握ってくれていたパパにも感謝です。産まれたての我が子との3shot大切な宝物です!

産後、お腹の中が空っぽになってしまった喪失感でかなりナーバスになってしまいましたが、優しい看護師さんたちにたくさん話を聞いて頂いて救われました。

今回、3度目の出産、合計で5人の子宝に恵まれました。なんと五姉妹!
長女、次女、三女、四女、五女、うち真ん中3人は一卵性三つ子です。
特殊な環境ですが、なでしこで誕生した小さな命を家族みんなで大切に絆を更に深めていきたいと思います。

出産にはドラマがたくさんあるなと実感しました。先生はじめ、staffの皆様の優しさに包まれ本当にステキな思い出に残る出産になりました。
精一杯の感謝の気持ちを込めて・・・ありがとうございました!!

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