婦人科 診察・検査について

Examination & Inspection

婦人科 診察・検査について

主な検査

内診 子宮、卵巣の大きさ、形、痛みなどを調べます、性交渉体験のない方にはしません。
超音波検査 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮がん、卵巣がんなどをチェックします。
主に膣からの超音波検査ですが、性交渉体験のない方には女性技師がお腹の上からの超音波検査をします。
膣・頸管分泌物培養検査 おりもの中のバイ菌、トリコモナス、カンジダの検査です。
子宮頸がん検査 子宮頚部の細胞を採取します。早期発見に欠かせない検査です。
パピローマウィルス検査 頸がんの原因ウィルスの検査です。
子宮体部がん検査 高齢になると増えてくるガンです、子宮内膜の細胞を採取します。
血液検査 女性ホルモン、甲状腺ホルモン、子宮筋腫・内膜症マーカー、子宮・卵巣腫瘍マーカーなどを調べます。
尿検査 尿中のタンパク、糖、潜血、細菌などを調べます。
骨密度検査 骨粗しょう症がないか調べます。
マンモグラフィー 乳房専用のレントゲン検査を行います。乳がんの早期発見に欠かすことのできない、最も有効な画像診断の1つです。
乳房エコー 乳がんのスクリーニング検査のひとつです。

生理日の移動について

遅らせたい場合

遅らせたい次回の生理の5日前までに受診してください。
今回の生理が4月1日から、次回予定生理の4月28日を遅らせたいのなら、4月23日までに受診してください。

早めたい場合

早めたい生理の前の生理の開始5日までに受診してください。
今回の生理が4月1日から、次回予定生理の4月28日の予定を早めたいのなら、4月5日までに受診してください。

ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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